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今後の課題

学校法人 西学園
みどり丘幼稚園
はじめに
このページは、2008年度ソニー教育支援プログラムの課題として取組みましたテーマ
『え! おひさまがでんきをつくる!?≪ぼくらのビオトープは、地球の変身≫
の論文を元に、子供たちの素朴な疑問にやさしく答えていくページにしたいと考えて作りました。
疑問に答えるのは、先生方であり父兄の皆さんです。

幼児期においては「もっと知りたい、もっと見たい」好奇心いっぱいの子ども達。
ここ最近‘‘理科ばなれ’’が進んでいるといわれている。
‘‘ふくろう虫、鳥達との出会い。「見つけたり、集めたり、作ったり・‥」と、様々、創意工夫する子ども達の心は、日常生活の中では、エネルギーについては、ほとんど意識化されていない。幼児期の特徴でもあろう。
エネルギーについて知るきっかけを体験する事は、幼児期にこそ大切だ。
    「おもしろい!・・・ 「何故だろう?・・・・ 「どうしたら・‥」
といった興味や好奇心、創造性を育むに適した人生の内でも、ベストな時であると思う。
そこで、
    「何故、動くのだろう?・・・・  「どうしたら動くのだろう?
それは、どんな事に役立つのだろう’というプロセスを体験すれば、自ずと、“科学の心が芽生える’のでは‥・と、考える。
    飛ぶ飛行機・・・・ 風の抵抗で廻る風車作り・・・ 不思議に動く人形のからくり・・・ 歯車やモーターのしくみ
など、身近な材料を使って実生活の中で体験をしていく。そんな子どもの姿を見出していこうとする。
「どうして、動いているの?」という事から
    エネルギーについて知り・・・・ 地球温暖化・資源への考え方を学んでいく。
身近なピオトープの中で起こる、
    きれいな水・住みやすい水がいかに生き物に大切かを学ぶ。
これらをモデル化し、地球環境エコロジーとエネルギーのしくみを連動的に体験出来るプログラムを作った。
この取り組みに共鳴してくださった保護者会のお父様、お母様方が自ら集まっていただき、それではと手始めに能勢人形浄瑠璃をもっと分かりやすくしましょうと、鑑賞会などが計画された。以下“科学する心”を育むと園児・父兄・職員一体となった園の事業を紹介する。